カメラデータ収集器

CDC-500

CDC-500

カメラデータ収集器は、パン、チルト、ズーム、フォーカスのエンコーダパルスを、映像の垂直同期信号のタイミングで読み込み、シリアル送信します。
実写とCGのリアルタイム合成に威力を発揮します。

バーチャルスタジオや画像計測に最適

三脚雲台センサやレンズセンサなどに付いているエンコーダの数値から、カメラの向いている方向や画角がわかります。
カメラデータ収集器は、エンコーダの値をバーチャルスタジオシステムのプロトコルに変換して通信します。カメラデータ収集器は、バーチャルスタジオでCGと実写映像のリアルタイム合成に使われる他、画像計測、運動体の軌道解析にもお使いいただけます。

小型軽量

小型軽量で、カメラ、三脚、ペデスタルなどに取り付けられます。(三脚取付ベルトを付属しています)

2機種をラインナップ

標準の「エンコーダパルス4chタイプ」と、撮影用クレーンやレールカメラなどに載せたカメラの位置を知るための「エンコーダパルス8chタイプ」の2機種をラインナップ。また、通信をLANに変更する、タイムコードを読み込むなどのオプションも用意しています。


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